宗教団体に絡まれて本当に面倒だった話

某日、就職支援室での面談があり、待ち合わせの時間は13時30分。

自分が家を出発したのは13時25分だったが、ぶっちゃけ間に合う。

しかし、食神前の信号に到着するや否や、アメリカ人顔?の外国人3人に声を掛けられてしまう。

外国人一同「Hello!How are you?」

僕「!」

(まじか、やべーな)

僕「あいむふぁいん」←ここ数日全然ファインではない

外国人「Wow!アソコノダイガクセイデスカ?」電通大を指さしながら

僕「はあ、そうですね。」(時間やばくないか)

結局、かなり長い時間話すことになった。内容は本当に世間話が大半。しかし、突然本題に入る。

外国人「アナタハ、カミヲシンジマスカ?」←唐突

僕「はぁ、信じないですね。」

外国人「ジブンヲシンジテイルトイウコトデスカ、マワリニタヨルノデスカ?」

僕「はぁ、まわりですね。」

外国人「モシアナタニ、タヨルヒトガイナクナレバ、ドウシマスカ?」

僕「...」

外国人「ココ、ヨンデクダサイ。」

僕「はぁ。」

外国人の一人が持っていた聖書を僕に渡し、読んでほしい個所を指定してきた。

僕「???」

(すまん、全くわからん...普通の日本語で記述されていたのだが、何が書いているのか本当に理解できなかった。読んだ後に感想を聞かれるのは自明だったので、3回ほど繰り返し読んだが、本当に分からなかった。というより、僕は食神前で一体何をしているんだ、周りの電通大生はちらっと僕を見るが、あっ(察し)といった感じで見向きしないよう努めていた。)

外国人「ドウデスカ?」

僕「すいません、分からないですね。」

外国人一同が、心の底から残念な顔を僕に向けてきた。僕もできる限り、残念な顔をした。残念過ぎる集団である。

外国人「コレヲ、アナタニワタシマス。」

聖書を渡してくるのは本当に勘弁してほしかったが、ここで受け取らない選択は無かった。

外国人「サイゴニ、アナタノオナマエ、イイデスカ?」

僕「菅田 将暉です。」

握手をして(合計10回以上した)就職支援室に爆速で向かった。

到着した時刻は13時50分。20分も遅刻した。

まず、遅刻したことについて怒られ、「実はキリスト(←おかしい)に絡まれたんですよ。」と言うともっと怒られた。

みなさん、気をつけてください

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