電通大に入学して一か月が過ぎた

知り合い「中学時代、超潔癖症と謳われた前田がそんな生活できるんやな。」

僕「いや、できてないよ。」即答

電通大に入学して一か月が過ぎた。

僕は現在4人で生活を送っている。自分の個室はあるが、キッチン、シャワー、トイレ等を使う共用スペースが大部分。元々経済的な事情から学内にある五思寮で生活を送る予定だったが、募集要項から夜間学生は入居できないと明記されており、電話でもメールでも問い詰めたが駄目だった。ちなみにこの件に関しては周りに滅茶苦茶怒られた。後先考えず、駄目だった時に考えればいいだろうという性格は苦労することが自明。住むところがないという問題が発生したが、ネットで適当に検索して「オレ、もうここでいいや。」というギリギリの迷言がうまれたが、そんな感じで決めた。

そんなこんなで東京での生活が始まったが、とにもかくにもお金がない。

特に料理。外食なんかとてもじゃないができない。料理をしないといけない。しかし、これと部屋のゲンキッズ騒音が原因で精神がやられる。25時を超えてもキッチンから叫び声や歌声が止まないのは如何なものかとは思う。

一か月過ぎたが、一応毎日自炊をする習慣が確立された。(不味い&不味いで精神がやられる)

ぶっちゃけ、一緒に住んでいる残り三人は料理をしない。というのも昼間の学生はレポートの提出、授業の予習等で、余裕がない。実際、入学式で先輩が「一年のうちはバイトをしないほうが良い。」と言ってしまう。

忙しくて料理をしない人が多いのかというと別にする人もいるし、4種類に分けた

1.新生活がきっかけで料理にはまってしまった人

羨ましい。下宿生活を送っている知り合いで一人しか会ったことが無い。

2.一応毎日料理しているが、出来るならやりたくない

自分はこれ。浪人時代、母にお弁当を毎日作ってもらっていたが、かなり無理を言っていた。今思い出してみればかなり恥ずかしい。そして僕の料理も「料理」と定義していいのかがわからない。ある朝、炊いていた米、みそ汁、豆腐を食べている際にそれを見た知り合いが「うわああああ」と感嘆の声を上げた。こっちが「うわああああ」と言いたくなる辛さ。痛み。怨恨。

3.全く料理しない人

よく聞く。一緒に住んでいる知り合いはコーンフレークを食べている光景しか見たことない。じゃがりこだけで乗り切っている人や「今朝作りましたよ。」「へえ、何作ったんですか?」「シリアルを。」「??!!!??!?!?!?」「えっ、麦からですか?」「えっ?」「…」

4.たまに料理する人

遍く世界に二人の少年に降り立つ狂気

 

1人、家を滅茶苦茶にする凶悪なポケモンが…彼の名をA氏とする。いやT氏とする。T氏はたまぁ~に料理するが絶対に片づけをしない。絶対にしないのである。別に無視すればいいのだが、キッチンは一つしかなく、先に片付けないと自分の米を研ぐことができない。

嘘をついた。実は昨日T氏がなんとびっくり片づけをした。しかし直前までT氏「いや、いいや。めんどくさいし、また前田氏にやらせちゃおw」というギリギリの迷言をキメル。僕は部屋にいたが、中の声は響くので丸聞こえ。

まあ、寧ろこちらからT氏の片づけをすることでこちらからも、この問題を教えてほしいと要求し易い雰囲気を作り、互いに難局を乗り切ろうではないか、というのはある。自分と残り三人との学力の差が大きすぎるので。

まあなんだかんだで生活楽しいので、最後にこの前みんなで作った餃子100個の画像

今回見にくい感じになっていると思われるので、何とかしないといけない。とは思うがうーんめんどくさい。サービスに甘えてやりたかった!そして高校時代の知り合いに協力してもらったことで何とかサーバーのレンタルやドメイン取得ができたので、非常に感謝感謝(自分でやれ!!)

 

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