Pythonで三角関数

物理のレポートをLatexで作成している際に三角関数のグラフが必要になったので、PythonのMatplotlibとNumPyを用いて描画した。とても簡単です。メモ程度に。

Matplotlibとは

Pythonというプログラミング言語におけるグラフ描画に使われるライブラリ。

NumPyとは

計算に役立つライブラリ←ざっくりしすぎ

今回はx軸の0から7までの列作成に利用

実装

表示

補足

1行目

NumPy及びMatplotlibは標準のPythonには含まれておらず、読み込む必要があるので呼んであげる。また、numpy as npと記述しているが、これはnumpyをこれからnpと読み込むということ。

2行目

1行目と似ている。Matplotlibのpyplot(モジュールと呼ばれている)を利用して描画する。

3行目、4行目

arangeメソッドにより、xを0から7まで0.1刻みで生成、これにsin関数を適用。

5行目、6行目

グラフの描画及び表示

思ったこと

逆三角関数に関しては、下記を読みたい。

そもそもTEXのTikZ(描画コマンド)を知ったのがこれを書いている8月18日なのでとても残念残念残念。

 

 

 

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